中古マンション住宅ローン-中古マンションの購入に向いている人は?

すまい選びにおいて新築のマンションを購入するか、中古マンションの購入にするかは、様々なメリット、デメリットがありますが、そもそも購入検討の過程において大きな違いがあります。
新築マンションは多くの場合、販売会場、モデルルームが準備され、担当営業マンが付き、立派なカタログを渡されます。
そして、購入の為の資金計画、住宅ローンの説明から銀行の紹介まで購入までのありとあらゆる手続きの面倒をみてくれます。
そのため、さほど買うつもりが無かったとしても、勢いで契約してしまうということが出来るのも新築マンション購入の特徴です。
それに対して中古マンションの場合は、不動産会社の営業マンが付いてアドバイス等は期待出来るものの、あくまでこちらから、見たい物件、間取り、エリア、予算、を決め、実際の物件の善し悪しも含め判断をしなければ行けません。
住宅ローンに関しても、金利やサービス面含め、幅広く選べる反面、自分で情報を集めて判断する必要があります。
購入する側が主体的になって動かなくては行けない分、住まい選びに対する意識も高くなり、納得した住まい選びが出来る点が、中古マンション購入の特徴かと思います。