行政書士というのも実力によって収入はピンからキリまであります

行政書士の仕事は今大変人気があります。
試験に合格するのもそうたやすくはありません。
しかし法律に関して独占的に行える排他的業務であることから、あえて難関の試験に挑んでこの業界に入ってくる人が多くなっています。
行政書士は法律のエキスパートですが、実際の業務はかなり広範囲にわたります。
たとえば、建設工事を行う際の建築許可、外国人のビザ申請、相続、特許申請、会社設立など数え上げればきりがありません。
ですので、行政書士は最初どこかの事務所等で下働きをした後、5年から10年くらいで独立し、大体いくつかの専門分野に絞って事務所経営をしているケースが多いです。
年収は平均すれば年収450万円前後ですが、5000万円以上稼ぐ行政書士もいます。
要はその人の実力次第ということです。